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四つの点

先日、遮光器土偶をみてきました。

いやはや、これはもう、言葉にできないです。

にゃんという迫力。

思っていた以上に大きい、そして、細かい、とにかく細かい。

日本人の手仕事の器用さはこんな時代から?というくらい細かい。

で、やはりその異型の姿。

細かいのに異型。

写実的な能力もあったであろう細かさなのに、なぜ?

手をよく見てみると、マジックハンドみたいになってました。

ミトンの手袋といった感じもありますが、マジックハンドにしかみえない。

口もなんだか海に潜るときのようなものを咥えている感じ。

スボンももっこもこしてます。ドカチンズボンみたい。

目はもちろん、例の巨大メガネです。

もう、これ宇宙人でいいやん。

いや、元地球人でも可。

細かい手仕事ができるんですから、リアルに表現できるんです。

その結果、コレであるならば、かつてコレが居たと仮定するほうが自然。

神様的な存在として居たんだろうなぁ。

こういう細かい仕事ができたってことは、当然明るい昼間でしょうね。

で、狩猟や採取に明け暮れていたのならば、こんなに暇な事はできないわけで。

ある程度、計画的に食料を調達できたと思われます。

この余裕をもたらしてくれたのが神様(宇宙人)なのかしらね。

きっと怪我や病気を治してくれたんだろうなぁ。

結果、神様として崇められる、と。

はーーーーっ!ロマンよねぇ。

地球上の生物の共存共栄を超えて、宇宙人とも共存共栄。

古代はスケールが大きいなぁ。

でも、ある日、いなくなっちゃった。

どうしてかしら。

きっと、人間の欲望が果てしなくて嫌になっちゃったんだろうなぁ。

数千年経っても殺し合いばかりしている。

憎しみが憎しみをよんで、エンドレス。

何が悪で何が善なのか分からない。

憎しみを煽り立てて商売にしている人達の影がみえる。

1点でモノをとらえると点。

2点もモノをとらえると線。

3点でモノをとらえると面。2次元ですね。

4点で、立体。3次元。

空海さんクラスは5点。4次元ですね。

1点しか見せないように商人が頑張っております。

大いなる和と書いて大和。

天の口が開いても、閉じても、受け入れる姿勢をとり続けろ、と老子も言ってます。

抱え込むことでしか解決はしないんだけど、商人は解決を望んでないわけで。

せめて、煽られることだけはないように。

点の数は増やすよう、脳を広く使用せねば。

にんともかんとも。
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